ステージ 30 / 37
対局の始まりと終わり
各駒に、動ける方向を点(1マス)と矢印(どこまでも)で表示します。
振り駒、礼、投了。
対局は「お願いします」で始まり、「負けました」「ありがとうございました」で終わります。
実戦で一番多い終わり方は、詰みではなく投了です。
くわしい解説
振り駒:公式戦では歩を5枚投げて、表(歩)が多ければ振った側が先手になります。対局は「お願いします」の礼で始まり、先手から交互に指します。パスはできません。
終わり方は、詰み、負けを認める投了(「負けました」と言って頭を下げる)、時間切れ、反則。千日手と持将棋は引き分けです。
実力差があるときは、強い方(上手)が駒を減らして指す駒落ちというハンデ戦があります。駒落ちでは上手が先に指します。
キーボード:H ヒント・R やり直す・Enter 次へ
このステージの課題(全1レベル)
- レベル1クイズに答えましょう。全問正解! これで対局の準備は万端です。