変則将棋

ごろごろ将棋のルールと遊び方

玉・金・銀・歩だけで指す5×6の小さな将棋です。持ち駒を使え、奥の2段で成れるので、短い時間で将棋の醍醐味を味わえます。

盤の大きさ
5×6
持ち駒
あり(取った駒を打てる)
敵陣
奥の2段
駒の種類
4
初期配置
ごろごろ将棋の初期配置(手前が先手)

ルール

  1. 5筋×6段の盤で、各自 玉1・金2・銀2・歩3 の8枚を使います。
  2. 敵陣は奥の2段です。銀と歩は敵陣で成れます(成ると金の動き)。
  3. 持ち駒、二歩・打ち歩詰めの禁止など、ほかのルールは本将棋と同じです。

駒の動き

点は1手で動けるマス、矢印はその方向にどこまでも進めることを表します。右側の図は成った後の動きです。

  • 玉将

    玉将
  • 金将

    金将
  • 銀将成ると成銀

    銀将
    成銀
  • 歩兵成るとと金

    歩兵
    と金

駒の動きは Fairy-Stockfish(ルールエンジン)の合法手から作図しています。

初期配置

初期配置

5筋×6段の盤に、図のように駒を並べて始めます。手前が先手、奥が後手で、先手から指します。

盤で並べてみる

歴史

飛車・角・桂・香を使わない小さな将棋で、駒の連係や詰みの基本を覚える入門用として親しまれています。

よくある質問

子どもでも遊べますか?

はい。駒の種類が4つだけなので、本将棋の前の練習にぴったりです。

敵陣は何段ですか?

奥の2段です。

無料で遊べますか?

はい。shogigame.org では登録不要・無料で、コンピュータ(入門+8段階)や友達とオンラインで対局できます。

実際に指してみよう

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