変則将棋
変則将棋(将棋バリアント)一覧
本将棋から5×5の小さな将棋、鳥の駒で戦う禽将棋、子ども向けのどうぶつしょうぎまで、11種類のルールと遊び方を紹介します。
将棋がはじめての方へ
まずは本将棋の入門講座で駒の動きとルールを覚えると、どの変則将棋もすぐに楽しめます。
目的別・変則将棋の選び方
| こんなとき | おすすめ | 盤の大きさ |
|---|---|---|
| 小さな子どもと遊びたい | どうぶつしょうぎ:ライオンを取るか、最奥の段まで逃がせば勝ち | 3×4 |
| 将棋の入門・終盤の練習に | ごろごろ将棋、5五将棋:駒が少なく、すぐに詰む・詰まされる局面になる | 5×6、5×5 |
| 頭の体操がしたい | 京都将棋:指すたびに駒が裏返り、歩が次の手には飛車になる | 5×5 |
| 本将棋に近い感覚で、少し短く | ジャドキンズ将棋、ユーロ将棋 | 6×6、8×8 |
| まったく違う駒で指したい | 禽将棋(すべて鳥の駒)、槍将棋(前へ走る「槍」の駒) | 7×7、7×9 |
| 大きな盤でじっくり | 御妃将棋:チェスのクイーンと同じ動きの「妃」が加わる | 10×10 |
| 将棋の歴史に触れたい | 小将棋:持ち駒がなく、酔象が加わる昔の将棋 | 9×9 |
小将棋以外はすべて持ち駒のルールがあり、取った駒を打てます。どの変則将棋もコンピュータ対局(入門+8段階)とオンライン対局に対応しているので、ルールを読んだらすぐに指してみてください。