変則将棋

ジャドキンズ将棋のルールと遊び方

1996年にポール・ジャドキンズが考案した6×6の将棋です。5五将棋に桂を加えた構成で、持ち駒あり、敵陣は奥の2段です。

盤の大きさ
6×6
持ち駒
あり(取った駒を打てる)
敵陣
奥の2段
駒の種類
7
初期配置
ジャドキンズ将棋の初期配置(手前が先手)

ルール

  1. 6×6の盤で、各自 玉・飛車・角・金・銀・桂馬・歩 を1枚ずつ使います。
  2. 敵陣は奥の2段。桂馬は奥の2段では動けないので必ず成ります。
  3. 持ち駒、二歩・打ち歩詰めの禁止など、ほかは本将棋と同じルールです。

駒の動き

点は1手で動けるマス、矢印はその方向にどこまでも進めることを表します。右側の図は成った後の動きです。

  • 玉将

    玉将
  • 飛車成ると竜王

    飛車
    竜王
  • 角行成ると竜馬

    角行
    竜馬
  • 金将

    金将
  • 銀将成ると成銀

    銀将
    成銀
  • 桂馬成ると成桂

    桂馬
    成桂
  • 歩兵成るとと金

    歩兵
    と金

駒の動きは Fairy-Stockfish(ルールエンジン)の合法手から作図しています。

初期配置

初期配置

6筋×6段の盤に、図のように駒を並べて始めます。手前が先手、奥が後手で、先手から指します。

盤で並べてみる

歴史

1996年にイギリスのポール・ジャドキンズが考案しました。5五将棋より少し広く、桂馬の跳躍が加わることで戦術の幅が広がっています。

よくある質問

5五将棋との違いは?

盤が6×6に広がり、桂馬が1枚加わり、敵陣が2段になっています。

香車はありますか?

ありません。

無料で遊べますか?

はい。shogigame.org では登録不要・無料で、コンピュータ(入門+8段階)や友達とオンラインで対局できます。

実際に指してみよう

ほかの変則将棋