ステージ 1 / 37

将棋盤と駒

各駒に、動ける方向を点(1マス)と矢印(どこまでも)で表示します。

81マスの盤、先手と後手、敵陣。

将棋は縦9×横9、81マスの盤で、2人が交互に1手ずつ指すゲームです。

手前があなた(先手▲)、向こうが相手(後手△)。相手の玉を詰ませたら勝ちです。

全3レベル

くわしい解説

将棋は縦9×横9、81マスの盤で戦います。先に指す側を先手(▲)、後に指す側を後手(△)と呼びます。この講座では、あなたは盤の手前側の先手です。

駒は8種類で、それぞれ20枚ずつ持って始めます。駒の先がとがっている方が前で、向きで敵と味方を見分けます。相手の玉を詰ませた方の勝ちです。

自分から見て奥の3段が敵陣です。敵陣に入った駒は「成る」ことができます。

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このステージの課題(全3レベル)

  1. レベル1あなたの玉を選びましょう。これが玉。詰まされたら負けの、一番大切な駒です。
  2. レベル2敵陣(相手側の3段)のマスを、どこか1つ選びましょう。色のついた奥の3段が敵陣。ここで駒が「成れ」ます。
  3. レベル3歩を1枚、1マス前に進めましょう。これで1手。将棋は先手から交互に1手ずつ指します。