ステージ 28 / 37
序盤の考え方
各駒に、動ける方向を点(1マス)と矢印(どこまでも)で表示します。
角道・飛車先・玉の囲い。
序盤の三原則:角道を開ける、飛車先の歩を伸ばす、玉を囲う。
1手ずつ試してみましょう。
くわしい解説
角道を開ける(▲7六歩)、飛車先の歩を伸ばす(▲2六歩)、玉を囲う。この3つが序盤の基本です。
玉を最初の位置のまま戦う「居玉」は危険です。また「玉飛接近すべからず」——玉は飛車から離れた側に囲います。
キーボード:H ヒント・R やり直す・Enter 次へ
このステージの課題(全4レベル)
- レベル1角道を開けましょう。▲7六歩。角の斜めの通り道が開きました。
- レベル2飛車先の歩を伸ばしましょう。▲2六歩。飛車の前の歩を進めて、攻めの準備です。
- レベル3玉を囲いに向かわせましょう。飛車とは反対側へ。▲6八玉。玉は飛車から離して囲います。
- レベル4表示された手を指して、序盤を進めましょう。居飛車(舟囲い)対 四間飛車(美濃囲い)の出だしでした。