Styczynska Karolina対Zapara Viktor

後手勝ち104手2013年7月19日ESC/WOSC 2013
Zapara Viktor勝ち
Styczynska Karolina
開始局面/ 104手

盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。

この対局について

終局図(104手目)32終局図(104手目)
先手
Styczynska Karolina
後手
Zapara Viktor
手数
104手
戦型
先手の石田流

2013年7月19日に行われたESC/WOSC 2013の対局です。戦型は先手の石田流です。104手で先手が投了し、後手のZapara Viktorが勝ちました。

この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。

「ESC/WOSC 2013」の第10局(全43局)です。

序盤の進行

初手から ▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲7五歩 △6四歩 ▲7八飛 △6三銀 ▲5八金左 △4二玉 ▲4八玉 △3二玉 と進みました(12手目まで)。

shogigame.org の棋譜データベース(平手704局)では、5手目までの局面がほかの1局にも現れ、6手目の△6四歩でほかの対局と分かれます。定跡エクスプローラーでこの局面を開くと、ほかの対局で指された手と勝敗の割合を比べられます。

この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「石田流」で解説しています。

棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。