Ostryakov Sergey対Kolomiets Artem
Kolomiets Artem勝ち
Ostryakov Sergey
開始局面/ 114手
盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。
この対局について
- 先手
- Ostryakov Sergey
- 後手
- Kolomiets Artem
- 手数
- 114手
- 戦型
- 先手の四間飛車
2013年7月21日に行われたESC/WOSC 2013の対局です。戦型は先手の四間飛車です。114手で先手が投了し、後手のKolomiets Artemが勝ちました。
この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。
「ESC/WOSC 2013」の第26局(全43局)です。
序盤の進行
初手から ▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲7八銀 △6二銀 ▲6八飛 △4二玉 ▲3八銀 △3二玉 ▲5八金左 △5四歩 と進みました(12手目まで)。
shogigame.org の棋譜データベース(平手704局)では、8手目までの局面がほかの1局にも現れ、9手目の▲3八銀でほかの対局と分かれます。定跡エクスプローラーでこの局面を開くと、ほかの対局で指された手と勝敗の割合を比べられます。
この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「四間飛車」で解説しています。
棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。