Omelchuk Roman対Zakharenkov Maksim

後手勝ち92手2013年7月20日ESC/WOSC 2013
Zakharenkov Maksim勝ち
Omelchuk Roman
開始局面/ 92手

盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。

この対局について

終局図(92手目)25終局図(92手目)
先手
Omelchuk Roman
後手
Zakharenkov Maksim
手数
92手
戦型
相振り飛車

2013年7月20日に行われたESC/WOSC 2013の対局です。戦型は相振り飛車です。92手で先手が投了し、後手のZakharenkov Maksimが勝ちました。

この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。

「ESC/WOSC 2013」の第35局(全43局)です。

序盤の進行

初手から ▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲2六歩 △4二飛 ▲6八銀 △6二玉 ▲6七銀 △7二玉 ▲7八飛 △8二銀 と進みました(12手目まで)。

shogigame.org の棋譜データベース(平手704局)では、5手目までの局面がほかの8局にも現れ、6手目の△4二飛でほかの対局と分かれます。定跡エクスプローラーでこの局面を開くと、ほかの対局で指された手と勝敗の割合を比べられます。

この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「相振り飛車」で解説しています。

棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。