ramalam対Vieridin

後手勝ち86手2022年10月16日81道場
Vieridin勝ち
ramalam
開始局面/ 86手

盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。

この対局について

終局図(86手目)2222終局図(86手目)
先手
ramalam
後手
Vieridin
手数
86手
戦型
矢倉

2022年10月16日に行われた81道場の対局です。戦型は矢倉です。86手で先手が投了し、後手のVieridinが勝ちました。

この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。

「TTシリーズ6 TTSクラス」の第23局(全71局)です。

序盤の進行

初手から ▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4四歩 ▲4八銀 △3二銀 ▲5八金右 △8四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲7七角 △6四歩 と進みました(12手目まで)。

shogigame.org の棋譜データベース(平手704局)では、6手目までの局面がほかの3局にも現れ、7手目の▲5八金右でほかの対局と分かれます。定跡エクスプローラーでこの局面を開くと、ほかの対局で指された手と勝敗の割合を比べられます。

この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「矢倉」で解説しています。

棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。