Vieridin対hhoras

64手2022年11月2日81道場
hhoras
Vieridin
開始局面/ 64手

盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。

時間切れにて終局

この対局について

終局図(64手目)3終局図(64手目)
先手
Vieridin
後手
hhoras
手数
64手
戦型
雁木

2022年11月2日に行われた81道場の対局です。戦型は雁木です。記録されている指し手は64手です。

この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。

「TTシリーズ6 TTSクラス」の第38局(全71局)です。

序盤の進行

初手から ▲7六歩 △8四歩 ▲6六歩 △8五歩 ▲7七角 △6二銀 ▲7八銀 △7四歩 ▲6七銀 △3四歩 ▲1六歩 △1四歩 と進みました(12手目まで)。

shogigame.org の棋譜データベース(平手704局)では、7手目までの局面がほかの2局にも現れ、8手目の△7四歩でほかの対局と分かれます。定跡エクスプローラーでこの局面を開くと、ほかの対局で指された手と勝敗の割合を比べられます。

この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「雁木」で解説しています。

棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。