この対局について
- 先手
- Vieridin
- 後手
- Tokyopeach
- 手数
- 116手
- 戦型
- 矢倉
2022年11月16日に行われた81道場の対局です。戦型は矢倉です。116手で先手が投了し、後手のTokyopeachが勝ちました。
この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。
「TTシリーズ6 TTSクラス」の第53局(全71局)です。
序盤の進行
初手から ▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲7八銀 △8五歩 ▲7七角 △9四歩 ▲6七銀 △6二銀 ▲7八金 △6四歩 と進みました(12手目まで)。
shogigame.org の棋譜データベース(平手704局)では、8手目までの局面がほかの1局にも現れ、9手目の▲6七銀でほかの対局と分かれます。定跡エクスプローラーでこの局面を開くと、ほかの対局で指された手と勝敗の割合を比べられます。
この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「矢倉」で解説しています。
棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。