Yahya Rashid (924)対Adam Rozentalis (nc)
Adam Rozentalis (nc)
Yahya Rashid (924)
開始局面/ 66手
盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。
△3七龍で詰みでした。
△3八銀や△3五銀でも詰みです。
△5九龍で詰みでした。
最後の数手で1手詰を何度も逃してしまい、相手にはわざといたぶっていると思われましたが、わざとではありません(泣)
棋譜のコメント(手順つき)
- 62手目 △3七馬
△3七龍で詰みでした。
△3八銀や△3五銀でも詰みです。
- 64手目 △4八龍
△5九龍で詰みでした。
- 66手目 △5九龍
最後の数手で1手詰を何度も逃してしまい、相手にはわざといたぶっていると思われましたが、わざとではありません(泣)
この対局について
- 先手
- Yahya Rashid (924)
- 後手
- Adam Rozentalis (nc)
- 手数
- 66手
- 戦型
- 矢倉
2023年7月28日に行われた本戦 第1回戦の対局です。戦型は矢倉です。記録されている指し手は66手です。
この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。
「WOSC 2023」の第3局(全8局)です。
序盤の進行
初手から ▲2六歩 △3四歩 ▲3八銀 △8四歩 ▲2七銀 △4二銀 ▲3六銀 △3三銀 ▲1六歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 と進みました(12手目まで)。
shogigame.org の棋譜データベース(平手704局)では、2手目までの局面がほかの122局にも現れ、3手目の▲3八銀でほかの対局と分かれます。定跡エクスプローラーでこの局面を開くと、ほかの対局で指された手と勝敗の割合を比べられます。
この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「矢倉」で解説しています。
棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。