Andy Marks (1755)対Adam Rozentalis (1469)

63手2024年7月20日パリ大会 第1回戦
Adam Rozentalis (1469)
Andy Marks (1755)
開始局面/ 63手

盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。

最後の2手で後手はめちゃくちゃな手を指しました

この対局について

終局図(63手目)42終局図(63手目)
先手
Andy Marks (1755)
後手
Adam Rozentalis (1469)
手数
63手
戦型
相振り飛車

2024年7月20日に行われたパリ大会 第1回戦の対局です。戦型は相振り飛車です。記録されている指し手は63手です。

この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。

「パリ大会2024」の第1局(全4局)です。

序盤の進行

初手から ▲9六歩 △8四歩 ▲7六歩 △8五歩 ▲7七角 △3四歩 ▲8八飛 △7七角成 ▲同 桂 △4五角 ▲6五桂 △5二飛 と進みました(12手目まで)。

この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「相振り飛車」で解説しています。

棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。