DiptaRising対SenseiCIV106
SenseiCIV106
DiptaRising
開始局面/ 131手
盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。
時間切れにて終局
この対局について
- 先手
- DiptaRising
- 後手
- SenseiCIV106
- 手数
- 131手
- 戦型
- 相振り飛車
2024年11月17日に行われた81道場の対局です。戦型は相振り飛車です。記録されている指し手は131手です。
この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。
「TTシリーズ10 全対局」の第42局(全197局)です。
序盤の進行
初手から ▲5六歩 △4二飛 ▲5八飛 △5二金左 ▲4八玉 △6二玉 ▲7六歩 △4四歩 ▲5五歩 △3四歩 ▲3八銀 △7二玉 と進みました(12手目まで)。
shogigame.org の棋譜データベース(平手704局)では、2手目までの局面がほかの1局にも現れ、3手目の▲5八飛でほかの対局と分かれます。定跡エクスプローラーでこの局面を開くと、ほかの対局で指された手と勝敗の割合を比べられます。
この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「相振り飛車」で解説しています。
棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。