Vraqev対Melkor256

後手勝ち108手2024年10月17日81道場
Melkor256勝ち
Vraqev
開始局面/ 108手

盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。

この対局について

終局図(108手目)24終局図(108手目)
先手
Vraqev
後手
Melkor256
手数
108手
戦型
棒銀

2024年10月17日に行われた81道場の対局です。戦型は棒銀です。108手で先手が投了し、後手のMelkor256が勝ちました。

この対局をエンジンで解析すると、評価値グラフと悪手の位置を確認できます。棋譜は1手ずつ並べるだけでなく、気になる局面で自分の手を指して変化を調べることもできます。

「TTシリーズ10 全対局」の第63局(全197局)です。

序盤の進行

初手から ▲6八銀 △8四歩 ▲5六歩 △8五歩 ▲5七銀 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲7八金 △3四歩 ▲8七歩 △8五飛 と進みました(12手目まで)。

shogigame.org の棋譜データベース(平手704局)では、9手目までの局面がほかの2局にも現れ、10手目の△3四歩でほかの対局と分かれます。定跡エクスプローラーでこの局面を開くと、ほかの対局で指された手と勝敗の割合を比べられます。

この戦型の狙いと代表的な手順は、戦法ガイドの「棒銀(原始棒銀)」で解説しています。

棋譜の読み方:▲は先手、△は後手の指し手です。「7六歩」は7筋の六段目へ歩が動いたこと、「同」は直前の手と同じマスに指したこと、「打」は持ち駒を打ったこと、「成」は駒が成ったことを表します。