ステージ 21 / 37

王手

各駒に、動ける方向を点(1マス)と矢印(どこまでも)で表示します。

次に玉を取れる状態にする手。

次に相手の玉を取れる状態にする手を「王手」といいます。

王手をかけられた側は、必ず防がなければなりません。

全4レベル

くわしい解説

次に相手の玉を取れる状態にする手を王手といいます。王手をかけられた側は、必ず王手を防がなければなりません。

将棋では玉を実際に取ることはありません。王手を防げない状態が詰みで、その時点で勝負が決まります。

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このステージの課題(全4レベル)

  1. レベル1飛車で王手をかけましょう。王手です! 縦でも横でも王手になります。
  2. レベル2持ち駒の角を打って、王手をかけましょう。遠くからの王手は、間に駒を打たれることもあります。
  3. レベル3桂馬で王手をかけましょう。桂馬の王手は、間に駒を置いて防ぐことができません。
  4. レベル4金を打って王手。ただし玉に取られない場所に。銀が金を守っているので、玉は金を取れません。