秒読みサバイバル

できるだけ多くの詰将棋を解きましょう。5問解くごとに手数が伸び、3回間違えたら終了です。

早指し

持ち時間5分で、ライフ3つ。できるだけ多く解きましょう。

サバイバル

時計なし。3回間違えるまで解き続けます。

カスタム

ライフ・持ち時間・最初の手数を自由に設定できます。

カスタムは練習用です。ランキングには載りません。

ルール

  • 秒読みモードでは、持ち時間を使い切ると毎手秒読みに入ります。正しい手を指すたびに秒読みはリセットされます。
  • 最初は1手詰が3問、その後は3手詰から始まり、5問正解するごとに2手ずつ長くなります(最長13手)。
  • 間違えるか時間切れになると、3つのライフのうち1つを失います。
  • 得点は正解数です。同点の場合は早く終えた方が上位になります。

ハイスコア

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秒読みサバイバルとは

時計と戦いながら、詰将棋を何問続けて解けるかを競うモードです。正解するほど問題の手数が伸び、秒読みも短くなります。間違えるか時間切れになるとライフが1つ減り、3つなくなったら終了です。

実戦の秒読みでは、30秒や10秒のうちに詰みを読み切れるかどうかで勝敗が決まります。このモードは、その「時間に追われながら正確に読む力」を鍛えるために作りました。

4つのモード

モード時計ランキング
秒読み持ち時間3分、使い切ったら1手ごとの秒読みあり
早指し持ち時間5分のみ(秒読みなし)あり
サバイバル時計なし。3回間違えるまであり
カスタムライフ・持ち時間・秒読み・最初の手数・手数を伸ばす間隔を自由に設定なし(練習用)

手数と秒読みの変わり方(秒読みモード)

最初の3問は1手詰で、そのあと3手詰に進み、5問正解するごとに2手ずつ長くなります(最長13手詰)。秒読みは正解数が増えるにつれて短くなり、正しい手を指すたびにリセットされます。

正解数出題される手数秒読み(1手)
0〜2問1手詰30秒
3〜4問3手詰30秒
5〜7問3手詰25秒
8〜9問5手詰25秒
10〜12問5手詰20秒
13〜14問7手詰20秒
15〜17問7手詰15秒
18〜22問9手詰15秒
23〜24問11手詰15秒
25〜27問11手詰10秒
28問〜13手詰10秒

得点は正解した問題の数で、同点なら早く終えた人が上位です。終了後に記録を保存するとハイスコアに載ります(ゲストは名前を入力)。

記録を伸ばすコツ

  • 序盤の短い問題で持ち時間を残す。 1手詰・3手詰は直感で指せるくらい速く解き、5手詰以降のために持ち時間をとっておきます。
  • ライフは時間切れにも使われる。 秒読みが残り少ないときは、読み切れていなくても最も可能性の高い王手を指したほうが得な場面があります。
  • 詰みの形を覚えておく。 頭金・腹銀・一間竜など、よく出る詰み形が頭に入っていると、長い手数でも最後の数手を読む時間が減ります。
  • 普段の練習は手数別で。 苦手な手数はランダム出題で集中的に解いておくと、本番で手が止まりにくくなります。

よくある質問

ログインしなくても遊べますか?

遊べます。ゲストでも終了後に名前を入れればハイスコアに記録できます。ログインしていればアカウント名で記録されます。

途中で間違えたら、その問題はどうなりますか?

ライフが1つ減り、次の問題に進みます。「なぜ不正解?」で玉方の逃げ方を確認することもできます。

カスタムの記録がランキングに載らないのはなぜですか?

条件を自由に変えられるため、ほかの人の記録と比べられないからです。苦手な手数だけを集中して解く練習に使ってください。