印刷用の詰将棋

34の問題集、合わせて8,483問をA4用紙に印刷できます。問題集を選ぶと12問ずつのプリントになり、解答は最後のページにまとめて載せています。

印刷のしかた

問題集を選ぶと、12問ずつのセットに分けた印刷用ページが開きます。「印刷する」を押すとブラウザの印刷画面になるので、用紙をA4・縦、倍率を100%(または「用紙に合わせる」)にして印刷してください。余白はページ側で取ってあるので、ブラウザの余白は「なし」か「最小」がきれいに収まります。

1ページ6問
問題図を大きく載せる標準の形です。1セット12問が問題2ページ+解答1ページになります。小学生や、盤に並べずに紙の上で考えたい人に向いています。
1ページ12問
問題図を小さくして、1セットを問題1ページ+解答1ページにまとめます。たくさん解きたい人、配布する枚数を減らしたい教室向けです。
解答
最後のページにまとめてあります。解答のページを印刷しなければ、問題だけのプリントになります。

問題図は詰将棋の本と同じく、攻め方(解く側)を下にして、盤の詰みに関係する部分だけを切り出しています。攻め方の持ち駒は図の右下に「持駒 金 銀」のように書き、玉方は盤上と攻め方の持ち駒以外の駒をすべて持っている約束です。実戦詰将棋は盤全体を載せ、玉方の持ち駒も図の上に書いています。

おすすめの問題集

同じ問題は画面でも解けます。紙で解いたあとに詰将棋のページで同じ問題集を開くと、指した手がその場で正解かどうか分かり、変化手順も確かめられます。

紙で解くときのコツ

  • まず王手を全部書き出す。 1手詰〜5手詰は、攻め方の王手の候補を全部挙げてから一つずつ消していくと、見落としが減ります。
  • 駒を動かさずに読む。 盤に並べずに答えを書くことで、頭の中で局面を動かす力が付きます。どうしても分からないときだけ盤に並べましょう。
  • 時間を計る。 1枚(6問)を何分で解けたかを用紙の余白に書いておくと、上達が目に見えます。
  • 答えは手順で書く。 「▲2一馬 △同玉 ▲2二金」のように玉方の応手まで書くと、読み抜けに気づけます。

詰将棋の約束(最短手順、無駄合、打ち歩詰めなど)は詰将棋のルールにまとめています。

よくある質問

印刷用の詰将棋は無料ですか?

無料です。家庭や将棋教室、学校のクラブ活動でそのまま印刷して使えます。プリントの下に問題集の名前と出典が入ります。

解答はどこにありますか?

各セットの最後のページに、問題番号ごとの正解手順をまとめています。とても長い手順は途中を省き、全手順を載せた問題ページの場所を書いています。

スマートフォンからも印刷できますか?

できます。印刷用ページを開き、ブラウザの共有メニューから「プリント」を選んでください。画面では問題が2列に並びますが、印刷するとA4の配置になります。

問題をもっと印刷したいときは?

印刷用ページの「次のセット」で同じ問題集の続きの12問に進めます。問題集の一覧から別の問題集を選ぶこともできます。