向かい飛車(むかいびしゃ)

飛車を左から2筋目(先手なら8筋)に振り、相手の飛車と向かい合わせて戦う振り飛車の戦法です。

振り飛車

手順

16手目/ 16手△5四歩

▲6六歩・▲7七角と角道を止めて角を上がり、▲8八飛と振ります。図はその後、玉を美濃囲いに入れていく局面です。

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狙い

  • 相手の飛車先(8筋)に直接反撃できるのが特徴です。飛車交換になる展開も多く、左の金を攻めの側に残しておくことが多い戦法です。
  • 角道を止める形でも、居飛車穴熊に対して戦いやすいといわれます。

対策

  • 居飛車側は、飛車交換になったときに自陣に飛車を打ち込まれる隙がないよう、囲いを整えてから戦います。

主な囲い

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参考資料

最終更新: 2026-10-17