中住まい(なかずまい)

玉を5八に置き、金を左右に開く囲い。相掛かりや横歩取りでよく使われます。

居飛車の囲い(相居飛車)

局面図

23手目/ 23手▲7六歩
玉
5八
金
7八・3八

玉を▲5八玉と真上に上げ、金を▲7八金・▲3八金と左右に開きます。銀の位置は決まっておらず、図では▲4八銀としています。図は相掛かりからの例です。

長所

  • 陣形のバランスが良く、自陣のどこに大駒を打たれても対応しやすい。
  • 手数がかからない。

短所

  • 玉の真上(上部)からの攻めに弱い。

組み方

  1. ▲7八金。
  2. ▲5八玉。
  3. ▲4八銀など、銀を配置する。
  4. ▲3八金(4九の金を3八へ)。

主な戦法

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参考資料

最終更新: 2026-10-17