☗伊藤看寿(下手)対☖四代大橋宗与(上手)
▲先手勝ち144手1745年右香落ち
盤上で指すと自分の変化を試せます。「次」「前」のボタンで手順を進められます。
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この対局について
駒落ちでは上手が先に指します。上手の大橋宗与は右香を落とし、下手の伊藤看寿は飛車を8筋に回して戦いました。
60手目の▲6九歩は、自陣の一番下の段に打った歩です。この局面は、伊藤看寿の指し将棋を代表する場面として紹介されています。
144手目▲3五金で上手が投了しました。投了図は上手玉に短い詰みがあります。
見どころ
- 1. △8四歩 駒落ちでは上手(後手)が先に指します。
- 6. ▲8八飛 ▲8八飛。下手は飛車を8筋に回します。
- 60. ▲6九歩 ▲6九歩。自陣の最下段に打つ歩で、「魚釣りの歩」と呼ばれています。
- 144. ▲3五金 ▲3五金まで、上手の投了。