江戸時代の名局

江戸時代の家元や天野宗歩が残した棋譜は、今でも研究され、並べられています。御城将棋を中心に、全手順が複数の資料で一致する6局を選びました。盤面を動かしながら、当時の名手の指し回しを味わってください。

御城将棋は、江戸時代に毎年旧暦11月17日、将軍の前で指された公式の対局です。ここで指された棋譜は家元の記録として残り、今の私たちも全手順を並べることができます。日付は和暦(旧暦)の月日で、西暦は年だけを対応させています。

棋譜は、将棋DB2などで公開されている記録を、別の資料と1手ずつ突き合わせて確認しました(伊藤看寿の右香落ちの一局のみ、全手順の資料は1つです)。すべての手は、このサイトの将棋エンジンで合法手であることを確かめています。

江戸時代の名局

参考資料

最終更新: 2026-10-17