横歩取り
先手が飛車で3四の歩を取る横歩取りの講座です。△4五角戦法と△2三歩戦法の代表的な変化を、急所の局面ごとに解説します。
初級#戦法#居飛車#横歩取り
横歩取りは、相居飛車の序盤で先手が▲3四飛と横歩を取る戦型です。後手は歩損の代わりに速い攻めを狙い、△4五角戦法、△2三歩戦法、相横歩取りなど激しい変化が多くあります。先手で指すなら、それぞれの急所の受け方を知っておくことが大切です。
この講座の内容
横歩取り △2三歩戦法(△2五角の両取り)
横歩取りで後手が△2三歩と打ち、角交換後に△2五角で飛車と歩の両取りをかける変化です。先手は金を取り、持ち駒の角を生かして優勢を築きます。上級棋譜解説#居飛車#横歩取り横歩取り △4五角戦法(22手目△6七角成)
△4五角戦法で後手が22手目に△6七角成と踏み込む変化を解説します。危険に見える攻めですが、底歩や金の寄りで正しく受ければ先手が有利を保てます。上級棋譜解説#居飛車#横歩取り横歩取り △4五角戦法 入門
横歩取り△4五角戦法の基本手順を解説します。△8八角成から△2八歩、△4五角と進む流れと、先手が覚えておきたい▲7七角の受けを確認します。中級棋譜解説#居飛車#横歩取り
関連する解説
この講座で扱う戦法や囲いを、組み方の手順と狙いから詳しく解説したページです。