相居飛車

両者が飛車を動かさずに戦う相居飛車の主要戦法、矢倉・角換わり・横歩取りの講座をまとめています。序盤の数手でどの戦型に分かれるかが分かります。

入門#戦法#居飛車

相居飛車は、先手・後手ともに飛車を初期位置の筋に置いたまま戦う将棋です。角道を止めて堅く囲う矢倉、早い段階で角を交換する角換わり、先手が飛車で3四の歩を取る横歩取りが代表的な戦型で、どれに進むかは序盤数手の選択で決まります。

この講座の内容

この講座のレッスン一覧

下の講座に含まれるすべてのレッスンです。棋譜つきの解説と練習問題があります。

  1. 横歩取り先手が飛車で3四の歩を取る横歩取りの講座です。△4五角戦法と△2三歩戦法の代表的な変化を、急所の局面ごとに解説します。
  2. 横歩取り △2三歩戦法(△2五角の両取り)横歩取りで後手が△2三歩と打ち、角交換後に△2五角で飛車と歩の両取りをかける変化です。先手は金を取り、持ち駒の角を生かして優勢を築きます。
  3. 横歩取り △4五角戦法(22手目△6七角成)△4五角戦法で後手が22手目に△6七角成と踏み込む変化を解説します。危険に見える攻めですが、底歩や金の寄りで正しく受ければ先手が有利を保てます。
  4. 横歩取り △4五角戦法 入門横歩取り△4五角戦法の基本手順を解説します。△8八角成から△2八歩、△4五角と進む流れと、先手が覚えておきたい▲7七角の受けを確認します。
  5. 角換わり序盤で角を交換する角換わりの講座です。角交換に至る手順と基本形、そこから分かれる右銀の作戦を解説します。
  6. 角換わり入門相居飛車で序盤早々に角を交換する角換わりを、基本形まで並べます。角交換に至る手順、△8八角成の一手損角換わり、右銀の使い方の3つの作戦を解説します。
  7. 矢倉相居飛車の代表的な戦法、矢倉の講座です。角道を止めてから金銀3枚で玉を固める矢倉囲いの組み方を、初手から解説します。
  8. 矢倉入門▲7六歩から矢倉囲いが完成するまでの基本手順を並べます。▲6六歩で角道を止める理由、カニ囲いを経由する組み方、角を7九へ引いて使う手順が分かります。

関連する解説

この講座で扱う戦法や囲いを、組み方の手順と狙いから詳しく解説したページです。