将棋講座

戦法・囲い・終盤のテクニックなど、7本の講座。棋譜と解説を一手ずつ進めて学びます。

講座の構成

すぐに学べる講座は7本です。序盤の戦法、中盤の囲いとその攻め方、終盤の詰みと必至に分かれています。

講座の進め方

  • 棋譜解説の講座は、手順を1手ずつ進めながら、各局面に付いた解説と矢印で狙いを確認します。盤上で別の手を指して、変化を自分で試すこともできます。
  • 練習問題つきの講座は、学んだ形をもとにした問題集を解きます。たとえば「美濃囲いの攻略」では、美濃囲いを崩して詰ませる問題が続きます。
  • 最後まで進めた講座には完了の印が付き、進み具合(%)が一覧に表示されます。ログインすると進捗がアカウントに保存されます。

おすすめの順番

  1. 戦法の入門を1つ。 振り飛車を指すなら「四間飛車入門」、居飛車なら「矢倉入門」か「角換わり入門」から。最初の十数手の意味が分かると、実戦で迷いにくくなります。
  2. 囲いの攻略で終盤力を。 「美濃囲いの攻略」「穴熊の攻略」「矢倉囲いの攻略」は、実戦でよく出る囲いの急所を問題で覚えられます。
  3. 詰みと必至で仕上げ。 「やさしい詰将棋」「やさしい必至問題」で、寄せの最後の数手を確実にします。
  4. 上級の定跡へ。 横歩取りの講座は手順が長く、ひとつの手で形勢が大きく動く戦型です。基本を覚えてから挑戦してください。

講座に入る前の基本ルールは入門講座、戦法の全体像は戦法ガイド、囲いの組み方は囲いにまとめています。

よくある質問

レベルの「入門」「有段者」は何を基準にしていますか?

講座の内容の難しさで5段階に分けています。段級位の認定ではないので、迷ったら「入門」から読み、簡単すぎると感じたら次のレベルへ進んでください。

講座で学んだ戦法を試すには?

コンピュータ対局で同じ戦法を指してみるのがいちばんです。講座の局面から「ここから検討」で検討ボードに送り、エンジンの意見を聞くこともできます。