将棋講座
戦法・囲い・終盤のテクニックなど、7本の講座。棋譜と解説を一手ずつ進めて学びます。
序盤・戦法
将棋の序盤を相居飛車・対抗形・相振り飛車の3つに分けて解説します。矢倉、角換わり、横歩取り、四間飛車の基本手順を、解説つきで一手ずつ並べられます。入門2講座#戦法- 序盤・戦法
相居飛車
両者が飛車を動かさずに戦う相居飛車の主要戦法、矢倉・角換わり・横歩取りの講座をまとめています。序盤の数手でどの戦型に分かれるかが分かります。入門3講座#戦法#居飛車 - 序盤・戦法 › 相居飛車
横歩取り
先手が飛車で3四の歩を取る横歩取りの講座です。△4五角戦法と△2三歩戦法の代表的な変化を、急所の局面ごとに解説します。初級3講座#居飛車#横歩取り - 序盤・戦法 › 相居飛車 › 横歩取り
横歩取り △2三歩戦法(△2五角の両取り)
横歩取りで後手が△2三歩と打ち、角交換後に△2五角で飛車と歩の両取りをかける変化です。先手は金を取り、持ち駒の角を生かして優勢を築きます。上級棋譜解説#居飛車#横歩取り - 序盤・戦法 › 相居飛車 › 横歩取り
横歩取り △4五角戦法(22手目△6七角成)
△4五角戦法で後手が22手目に△6七角成と踏み込む変化を解説します。危険に見える攻めですが、底歩や金の寄りで正しく受ければ先手が有利を保てます。上級棋譜解説#居飛車#横歩取り - 序盤・戦法 › 相居飛車 › 横歩取り
横歩取り △4五角戦法 入門
横歩取り△4五角戦法の基本手順を解説します。△8八角成から△2八歩、△4五角と進む流れと、先手が覚えておきたい▲7七角の受けを確認します。中級棋譜解説#居飛車#横歩取り - 序盤・戦法 › 相居飛車
角換わり
序盤で角を交換する角換わりの講座です。角交換に至る手順と基本形、そこから分かれる右銀の作戦を解説します。入門1講座#居飛車#角換わり - 序盤・戦法 › 相居飛車 › 角換わり
角換わり入門
相居飛車で序盤早々に角を交換する角換わりを、基本形まで並べます。角交換に至る手順、△8八角成の一手損角換わり、右銀の使い方の3つの作戦を解説します。入門棋譜解説#居飛車#角換わり - 序盤・戦法 › 相居飛車
矢倉
相居飛車の代表的な戦法、矢倉の講座です。角道を止めてから金銀3枚で玉を固める矢倉囲いの組み方を、初手から解説します。入門1講座#居飛車#矢倉 - 序盤・戦法 › 相居飛車 › 矢倉
矢倉入門
▲7六歩から矢倉囲いが完成するまでの基本手順を並べます。▲6六歩で角道を止める理由、カニ囲いを経由する組み方、角を7九へ引いて使う手順が分かります。入門棋譜解説#居飛車#矢倉 - 序盤・戦法
対抗形(居飛車対振り飛車)
居飛車と振り飛車が向かい合う対抗形の講座です。四間飛車入門では、振り飛車側が美濃囲いを完成させるまでの駒組みを、居飛車側の舟囲いと合わせて解説します。入門1講座#居飛車#振り飛車 - 序盤・戦法 › 対抗形(居飛車対振り飛車)
四間飛車入門
後手の四間飛車に先手が居飛車で対抗する基本の駒組みを並べます。△4四歩で角道を止める理由、△3二銀の役割、美濃囲いの完成と端歩の意味が分かります。入門棋譜解説#振り飛車#四間飛車
講座の構成
すぐに学べる講座は7本です。序盤の戦法、中盤の囲いとその攻め方、終盤の詰みと必至に分かれています。
| 分野 | 講座(レベル) |
|---|---|
| 序盤・戦法 | 横歩取り △2三歩戦法(△2五角の両取り)(上級)、横歩取り △4五角戦法(22手目△6七角成)(上級)、横歩取り △4五角戦法 入門(中級)、角換わり入門(入門)、矢倉入門(入門)、四間飛車入門(入門) |
| 終盤 | 練習問題:やさしい1手詰(初級) |
講座の進め方
- 棋譜解説の講座は、手順を1手ずつ進めながら、各局面に付いた解説と矢印で狙いを確認します。盤上で別の手を指して、変化を自分で試すこともできます。
- 練習問題つきの講座は、学んだ形をもとにした問題集を解きます。たとえば「美濃囲いの攻略」では、美濃囲いを崩して詰ませる問題が続きます。
- 最後まで進めた講座には完了の印が付き、進み具合(%)が一覧に表示されます。ログインすると進捗がアカウントに保存されます。
おすすめの順番
- 戦法の入門を1つ。 振り飛車を指すなら「四間飛車入門」、居飛車なら「矢倉入門」か「角換わり入門」から。最初の十数手の意味が分かると、実戦で迷いにくくなります。
- 囲いの攻略で終盤力を。 「美濃囲いの攻略」「穴熊の攻略」「矢倉囲いの攻略」は、実戦でよく出る囲いの急所を問題で覚えられます。
- 詰みと必至で仕上げ。 「やさしい詰将棋」「やさしい必至問題」で、寄せの最後の数手を確実にします。
- 上級の定跡へ。 横歩取りの講座は手順が長く、ひとつの手で形勢が大きく動く戦型です。基本を覚えてから挑戦してください。
よくある質問
レベルの「入門」「有段者」は何を基準にしていますか?
講座の内容の難しさで5段階に分けています。段級位の認定ではないので、迷ったら「入門」から読み、簡単すぎると感じたら次のレベルへ進んでください。